学年末テストで自己ベスト更新!《中1生》

 

当塾に在籍する中1生 (当塾15期生) の 2名が,学年末テストで自己ベスト更新など素晴らしい結果を残してくれたのでブログにて紹介します。

 

484点《桜丘中・中1生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》〔後期中間テストより18点アップ! (自己ベスト更新)

433点《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》〔前期期末テストより12点アップ! (自己ベスト更新) 〕 ※ 蘇原中の中間テストは変則実施のため期末テストにて比較しました

 

桜丘中の中1生は理科の平均点が40点台だったそうですが,当塾の塾生は94点を獲得。数学も100点とよく頑張りました!

 

 

中学生が通う普通の塾であれば,定期テスト前は過去問や予想問題でひたすら対策し,お子さま方が高得点を取れるサポートをすることが一般的だと思います。

 

当塾の近隣に定期テスト対策指導に強みがあることをアピールする大手塾がありますが,「学年 1位」が何人も在籍しているらしいので高得点を収めるお子さんが大勢いらっしゃることでしょう。

しかし,これまでのブログでもたびたびお伝えしている通り,当塾はそういった指導を行なう塾に迎合することなく,指定されたテスト範囲を徹底して理解するのを促すにとどめています。

 

当塾の中学部で過去問等に頼らず学んだ塾生たちが高校へ進学し,大学受験で次々と大きな成果を上げてくるのを見ると,“与え続ける” ことが必ずしも成功につながるわけではないことが明白です。

 

大学合格速報《2025年 2月15日 時点》

 

高3生 (当塾10期生) の諸君から続々と併願先の私立大の合格報告が寄せられています。

 

当塾の高校部の塾生はほとんどが国公立大志望のため,私立大の併願は共通テスト利用の 1校から 2校のみと最小限に抑える塾生が大半であり,中には私立大を併願しない塾生も毎年一定数います。

また,当塾では一般入試で私立大を受験するのはどちらかと言うと稀であり,一般入試は早慶など共通テスト利用方式のない大学や医学部医学科を受験する場合など限定的です。

 

今回のブログは,志願者数および難易度共に他エリアとは比べ物にならない関東地区の私立大に絞り,現時点での今年度の合格状況を掲載します (医学部医学科はいわゆる正規合格 (最終合格) 分)。

 

[共通テスト利用]

東京理科大学 工学部 工業化学科 (岐阜高) ※ 当該生徒の第3志望先

明治大学 文学部 心理学科 (岐阜北高) ※ 当該生徒の第5志望先

明治大学 農学部 農芸化学科 (岐阜高) ※ 当該生徒の第3志望先

法政大学 文学部 哲学科 (岐阜北高) ※ 当該生徒の第6志望先

 

[一般入試]

帝京大学 医学部 医学科 (滝高) ※ 当該生徒の第4志望先

 

当塾からの私立大医学部医学科の現役合格は,一昨年の自治医科大学に続いて 2例目となります。

当該塾生にとって第一志望先ではないものの,実質倍率で例年30倍前後となる一次の学科試験と二次の小論文・面接をくぐりぬけての合格ですから非常に誇らしく思います。

 

なお,最近は “医学部受験専門” などと銘打った塾や予備校が多数あると聞きますが,当塾から医学部医学科に現役合格した諸君はそういったものは活用していません。

 

当塾の高校部の理社の指導

 

当塾の高校部の理社は,例えば名大や医学部医学科に進んだ当塾の卒塾生の諸君が学生講師という立場で指導にあたってくれています。

 

とは言っても,完全に彼らに “丸投げ” しているのではなく,教材はどの時期に何を使用し,志望校合格に向けてそれらをいつまでに終えるか等を定例で行なう打ち合わせで進捗を確認しています。

例えば,当塾の高校部の物理は高2生の 4月から 1月で講義を行ない,以降は一斉指導で精選した問題の演習・解説を行ないつつ,塾生ごとに志望校に応じた課題を与える形式をとっています。

 

さらに,授業指導と併せて自習時および授業後に質問受付が行なえることも,当塾のような小規模塾ならではの強みだと考えています。

現在は国公立大の二次試験直前期のため,受験生の諸君は書き上げた二次答案の添削指導を担当各位に依頼している姿を見かけますが,これも当塾のような規模だからこそできることです。

 

そういった指導の成果として,先日のブログでも紹介したような驚くべき成績を収めてくる塾生がいたり,大学合格実績に関してもある程度の水準が保たれているのではないかと考えています。

 

蘇原中の中間テスト《2024年10月から2025年 1月実施分》

 

蘇原中の 1月実施の中間テスト結果が返却され,市内の他の中学校から遅れること 3ヶ月,ようやく後期中間テストの結果が出揃いました。

 

以前のブログでもお伝えしたように,当塾14期生にあたる中2生は学力・意識とも非常に高い塾生が多く在籍しています。

なお,蘇原中の中2生は 6名が集団指導コースに在籍しており,10月・12月・1月実施の中間テスト 3回の合計点で 6名全員が450点を超えました。

 

489点《蘇原中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 168点/175点,12月実施分 172点/175点,1月実施分 149点/150点) ※ 自己ベスト更新

488点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 174点/175点,12月実施分 168点/175点,1月実施分 146点/150点) ※ 自己ベスト更新

479点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 0ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 172点/175点,12月実施分 159点/175点,1月実施分 148点/150点)

471点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 163点/175点,12月実施分 167点/175点,1月実施分 141点/150点) ※ 自己ベスト更新

466点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年10ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 160点/175点,12月実施分 166点/175点,1月実施分 140点/150点)

457点《蘇原中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 158点/175点,12月実施分 163点/175点,1月実施分 136点/150点) ※ 自己ベスト更新

 

これまでのブログでも繰り返しお伝えしているように,当塾では中高生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題を用いた指導を一切行なっていません。

それでも今回,上記 6名のうち自己ベスト更新が 4名,平均点は475.0点に達し,彼らの前回 (前期中間テスト) の平均点である468.5点より 6.5点を上乗せしました。

 

ただ,『岐阜県 No.1』を謳う大手塾は熱心に過去問に取り組ませておられるそうなので,当塾の塾生諸君を上回る490点以上や500点というお子さまが多数在籍していらっしゃることでしょう。

しかし,当塾は今後もそういった指導に迎合することなく,自習室質問受付など学びの環境を整えて彼らの成績向上をサポートしていきます。

 

なお,中2生 (新中3生) はまだ定員が空いている状況なので,岐高や北高の合格を通過点と捉え,高い志を持って大学受験や将来を見据えて当塾の塾生と共に学べる新入塾生をお待ちしています。

 

中学校の実力テスト結果を回収中です

 

12月・1月に市内の各中学校で実力テストが実施され,当塾では順次返却されている結果帳票を回収中です。

今回のブログは,現時点で各学年において印象的な結果を残した塾生諸君を紹介します。

 

まず 1人目は公立高入試を 1ヶ月後に控えた中3生で,非常にわかりやすい “右肩上がり” を続けています。

彼は 1年半前に『岐阜県 No.1』を標榜する大手塾から移ってきた塾生で,この 1年半の頑張りで実力テスト結果のみならず定期テスト結果や評定も大きく向上させました。

 

以前に在籍していた大手塾では熱心に各種テストの過去問や予想問題に取り組んでいたようですが,不思議なことにそういったものを全く用いない当塾に移ってからのほうが結果が出ています。

やはり学習に対する姿勢や意識が変わったことと,共に学ぶ塾生の質や自習室といった学習環境によっても大きく左右されるということが得点結果の伸びからも明白です。

 

 

続いて中2生で,こちらは 1年前の実力テスト結果と比較して 5科で20点以上の上積みを達成しました。

 

日頃から自習室等でコツコツと取り組んでくれていることもあって,今後の更なる伸びにも私が期待を寄せている塾生の 1人です。

まずは 1年後の目標に向けて頑張ってほしいですし,当塾は中学生であっても高校進学後や大学受験,あるいはその先を見据えて指導する塾ですから高校進学後も継続してサポートをしていきます。

 

 

最後に中1生で,こちらは 5月実施の実力テストと比較して50点以上の上積みを達成しました。

 

当塾で授業のある日は 1時間以上も前に来て自習に励んでいますし,授業のない日も自習室で熱心に取り組んでいる姿を目にします。

そういった小さな積み重ねが今回の結果につながっているのであって,これまでのブログでもたびたび申し上げているように過去問や予想問題で作り上げた虚像ではないということがポイントです。

 

滝高校に併願合格!

 

月曜日に滝高の合格発表があり,今年度の中3生にあたる当塾13期生は 2名が Bコース (併願) 受験して 1名が合格となりました。

 

先日のブログでも申し上げたように,当塾はもう何年も連続して滝高の併願合格者がおります。

以下は直近 3ヶ年で,中学校入学前から当塾に在籍して滝高に併願合格し,現在も当塾で学んでいる塾生諸君です。

 

[2025年度入試]

当塾13期生 稲羽中 (進学先未定)

[2024年度入試] 競争倍率 2.64

当塾12期生 桜丘中 – 岐阜高

[2023年度入試] 競争倍率 1.84

当塾11期生 蘇原中 – 岐阜高

 

今年,1名は残念ながら不合格となりましたが,過去問演習では合格ラインに到達していただけにあと一歩のところで悔しい思いをさせてしまったことが本当に心苦しいです。

ただ,この悔しさを忘れることなく次の 3年間を頑張ってもらいたいですし,こちらも同じ気持ちで高校進学後も当塾の高校部で指導・サポートをしていく決意です。

 

高校の進路指導とは

 

本日 ( 1月26日(日) ) の午前中,志望校の二次試験に向けて自習室で準備に励んでいる高3生 (加納高) が「学校から電話がかかってくるので途中で離席します」と申し出がありました。

なんでも校内で進路会議があり,その結果を担任・副担任が電話で知らせてくれるとのことで,それを聞いた時は日曜日にも関わらず随分と熱心だなあと感嘆したものです。

 

彼女には確たる志望校があり,そこを真剣に目指したいという思いで今から 1年前の高2生の 2月に,岐阜県 No.1 を謳って多くの校舎を構える大手塾から当塾へ移ってきました。

その志望校は共通テストで二段階選抜 (足切り) が実施され,共通テストである程度の得点に到達しなければ受験さえも認められない大学です。

 

転塾してきて半年は志望校のボーダーはおろか足切りラインにも届かない状況でしたが,めげることなく強い決意でコツコツと取り組んだ結果,秋を過ぎた頃から少しずつ成果が出始めました。

そして先週に実施された本番では自己ベストを大幅に更新し,幸いにも足切りはもちろんボーダーも突破して志望校の挑戦権を得ることができました。

 

 

彼女が長らく掲げてきた志望校への挑戦権を得たということは,高校側はこれまでの懇談はもちろん,模試の結果と共通テスト結果からも一目瞭然のはずです。

そんな中,進路会議を終えた高校からの電話の内容は合格可能性の高い国公立大の名前を列挙して受験先の再検討を勧めるもので,さらには学部も一貫性がなくバラバラというおまけつきでした。

 

本人は長らく掲げてきた志望校の合格が叶わなければ共通テスト利用で合格が濃厚と見ている私立大へ進むと言っているのに,これでもかと国公立大を薦めてくる姿勢には正直辟易します。

高校側のとにかく国公立大の合格者数を稼ぎたいという方針が透けて見え,本人の強い思いは蚊帳の外ということがよくわかる提案でした。

 

 

これが国公立大が “大好きな” 私立高や塾ならまだしも,公立高,しかもある程度の進学高がそんな指導をする必要あるのか大いに疑問ですし,少なくとも当塾の考え方とは相反するものです。

以前のブログでも取り上げたように,やはり「国公立大〇〇名合格!」という謳い文句はその中身をちゃんと吟味すべきだと改めて感じた次第です。

 

例えば当塾は,99名の卒塾生のうち51名が国公立大に現役合格し,旧帝大14名,医学科 3名 (名市 2名・岐大 1名),左記以外の地元23名 (名工大 5名・岐大16名など) で全体の約 8割に達します。

逆に,旧帝一工と自宅から通学可能な地元大の合格者数が,その高校や塾が公表する国公立大の合格者の半数以下だと,その数は恣意的につくられたものである可能性が高いと言わざるを得ません。

 

普通に考えてそんなに大勢が遠方の国公立大を志望するとは考えにくいですし,縁も所縁もない遠くの県にある国公立大に行くくらいなら東海エリアにある私立大で十分でしょう。

就活を含め,その後のキャリア形成を考えてもデメリットの方が大きいことは間違いありませんし,国公立大でも辞退率が高いところはそれなりの理由があるというわけです。

 

岐阜全県模試

 

以前のブログでも紹介したように,当塾では 2年前から中3生の外部模試は『岐阜新聞テスト』を『岐阜全県模試』にシフトしました。

 

『岐阜全県模試』は受験者数が増加の一途をたどっていて出題される問題の精度・難易度ともに満足のいくものですが,最終回の実施時期の再検討と外部会場の設定があればなお良いと考えます。

当塾は複数校舎を展開しない 1校舎のみで 1学年あたりの在籍数も約10名という小さな塾ですが,『岐阜全県模試』の最終回 (12月または 1月実施分) で塾生たちは毎年優秀な結果を残してきます。

 

[2024年度 (当塾13期生) ] ※ 全県平均284.4点 (受験者数5,253名)

5科計 471点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中 (進学先未定)

[2023年度 (当塾12期生) ] ※ 全県平均296.7点 (受験者数5,019名)

5科計 470点 岐阜学区内10位・全県12位 → 桜丘中から岐阜高へ進学 (滝高に併願合格)

[2022年度 (当塾11期生) ] ※ 全県平均309.5点 (受験者数3,467名)

5科計 484点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中から岐阜高へ進学 (滝高に併願合格)

 

上記の実施回はたまたま当塾の塾生が好成績を収めましたが,岐阜学区だけでも20近い数の校舎を構える大手塾なら各種テストで当塾の生徒よりも優秀な生徒さんが何百名といることでしょう。

以前のブログでも紹介したように,その大手塾は多くの校舎で各中学校の学年 1位が在籍していることを Web でアピールし,当塾の最寄りの校舎は岐高や滝高の合格率100%を謳っておられます。

 

当塾は高校受験対策指導ではそういった素晴らしい塾の足元にも及びませんが,当塾は今後も中学生の時点で大学入試や将来を見据えて学べる生徒たちを育てていきたいと考えています。

 

共通テスト自己採点会 2025

 

今年も共通テスト 2日目終了後の20時から実施している自己採点会を実施しました。

 

自己採点会は共通テストの前身であるセンター試験時代も含め,開塾年から切れ目なく今年で10回目の実施となります。

まず,全員が体調を崩すことなく 2日間の試験を乗り切り,2日目夜の自己採点会に来れたことが何よりです。

 

 

国公立大の前期日程に出願予定の10期生は 8名おり,彼らの平均点は786.3点という結果でした。

 

8名のうち予てからの志望校に出願できるのは 6名で,残念ではありますが 2名は変更となる見込みで彼らの力になれなかったことが本当に悔しいです。

ここから 1ヶ月あまりの間は各科の添削指導がメインとなりますので,8名が国公立大の合格を勝ち取れるよう共に頑張っていく決意です。

 

8名全員が受験したのは英語・数学・国語の 3教科で,平均点は英語が169.4点,数学が153.6点,国語が156.8点という結果でした (各科とも満点は200点)。

以下は,私の指導科目である英語で,共通テストの R (リーディング) と L (リスニング) ともに85% を超えた10期生 4名の結果です。

 

195点 (R 97点・L 98点) [岐阜高・理系] ※ 合計は849点

192点 (R 97点・L 95点) [岐阜高・理系] ※ 合計は849点

187点 (R 94点・L 93点) [岐阜東高・理系] ※ 合計は845点

177点 (R 88点・L 89点) [岐阜北高・文系] ※ 合計は857点

 

なお,英語R に関しては同日実施で解いてもらった高2生 (当塾11期生) に100点がいましたので,来年は 1名でも多く85% 超の塾生を出せるよう指導していきたいと考えています。

 

冬特講 2024

 

12月28日(土) から30日(月) の日程で,中3生から高3生を対象に『冬特講 2024』を実施しました。

 

『冬特講』は当塾の開塾年である2015年から毎年実施しており,今回が通算10回目の実施となります。

受験直前である中3生・高3生をはじめ,今回も例年と同様に高い志を持った多くの受講生が各々の目標を持って授業に臨んでくれました。

 

 

今回の『冬特講』を含め,当塾の中3生は 8月を過ぎると自習室や日曜日の特編などで高校部の塾生諸君と交わる局面が多くあり,彼らの後ろ姿を見て高校進学後を意識する機会がぐんと増えます。

当塾の高校部は岐高と滝高との 2高で在籍生の半数に達しますし,中でも各学年にいる岐高の上位生を間近で見られることは彼らにとって大きなメリットでしょう。

 

岐高生と滝高生で高校部在籍の半数にまで達しているのは,旧帝大や医学部医学科などに進んだ卒塾生諸君の頑張りと,小学部から継続して当塾で学ぶ塾生が年々増えていることが主な要因です。

なお,先日のブログでもお伝えしたように現在の中学部の塾生諸君も非常に頑張っていますから,あと数年もすれば当塾の高校部は岐高生のみで 50% を超えると見込んでいます。

 

併せて,彼らには単に岐高に合格するだけでなく,当塾高校部の上位の塾生諸君と同じく滝高の併願合格を勝ち取ったうえで岐高に合格し,3年後の難関大への挑戦権を得てほしいと考えています。

 

 

『冬特講』は年末の実施ということもあり,教え子の諸君 (卒塾生および学生講師の OB・OG ら) が帰省に際して Mirai へ顔を出してくれます。

 

大学および大学院に在学している教え子は半期や 1年の学びの報告,社会人として各方面で活躍している教え子は仕事の話を中心に 1時間から 2時間にわたって歓談するというのが定番です。

私は塾で指導するようになって28年が経ちますが,教え子の諸君の大学入学後や大学を卒業してからの成長や活躍を見聞きすることは,彼らが大学に合格した時以上に嬉しいものです。

 

また,同じ大学・学部 (学科) を志望する後輩に対し,写真のように卒塾生が在籍生へ大学での学びの説明を通して激励する場面も見られます。

彼女は東大の工学部航空宇宙工学科を首席で卒業した当塾 4期生で,これは当塾の将来設計指導の一環でもあり,塾生諸君にとって更なる学習意欲の獲得へつながる貴重な機会と位置付けています。

 

 

2024年の授業も『冬特講』をもって無事に終了することができました。

 

当塾は 2025年 3月に開塾10周年を迎えます。保護者の皆様ならび地域の皆様をはじめ,当塾を支えてくださる多くの方々に感謝致します。

いつも本当にありがとうございます。