岐阜県内各学区トップ高の競争倍率《2025年》

 

本日,変更期間を経て出願が締め切られ,各高校の競争倍率が出揃いました。

 

当塾中学部の塾生の受験先は昨年が岐阜高と岐阜北高の 2高校,一昨年が岐阜高・岐阜北高・加納高 (普)・岐山高 (普)・長良高の 5高校のみで,今春もこれら以外の高校を受験する塾生はいません。

当塾は高校受験対策指導をメインで行なう塾ではありませんが,公立高入試は中3生にとって大きな舞台ですから,塾生諸君の合格に向けてできる限りのサポートをしたいと思います。

 

岐阜県内の各学区におけるトップ高の競争倍率は以下の通りです。

 

[岐阜高 (岐阜学区) ]

出願 392名/定員 360名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.14倍

[大垣北高 (西濃学区) ]

出願 328名/定員 320名 (1.03倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.08倍

[多治見北高 (東濃学区) ]

出願 256名/定員 240名 (1.07倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.95倍

[関高 (美濃学区) ]

出願 271名/定員 280名 (0.97倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.99倍

[可児高 (加茂学区) ]

出願 232名/定員 240名 (0.97倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.92倍

[斐太高 (飛騨学区) ]

出願 239名/定員 240名 (1.00倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.03倍

 

ご覧の通り,関高・可児高・斐太高の 3高が定員割れを起こしており,関高は 3年連続して定員割れ,可児高は定員割れが何年も常態化しています。

個人的な意見ではありますが,学区トップ高に関しては1.25倍 ( 5名に 1名が不合格) から1.33倍 ( 4名に 1名が不合格) くらいの倍率で健全と言えるのではないでしょうか。

 

そういう意味では岐阜高と大垣北高も倍率的には物足りませんし,昨年のブログでも申し上げたように,3年後の大学受験を見据えると個人的にはもっと高くなってほしいと考えています。

 

2025年2月18日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : ito