高3生 (当塾10期生) の諸君から続々と併願先の私立大の合格報告が寄せられています。
当塾の高校部の塾生はほとんどが国公立大志望のため,私立大の併願は共通テスト利用の 1校から 2校のみと最小限に抑える塾生が大半であり,中には私立大を併願しない塾生も毎年一定数います。
また,当塾では一般入試で私立大を受験するのはどちらかと言うと稀であり,一般入試は早慶など共通テスト利用方式のない大学や医学部医学科を受験する場合など限定的です。
今回のブログは,志願者数および難易度共に他エリアとは比べ物にならない関東地区の私立大に絞り,現時点での今年度の合格状況を掲載します (医学部医学科はいわゆる正規合格 (最終合格) 分)。
[共通テスト利用]
東京理科大学 工学部 工業化学科 (岐阜高) ※ 当該生徒の第3志望先
明治大学 文学部 心理学科 (岐阜北高) ※ 当該生徒の第5志望先
明治大学 農学部 農芸化学科 (岐阜高) ※ 当該生徒の第3志望先
法政大学 文学部 哲学科 (岐阜北高) ※ 当該生徒の第6志望先
[一般入試]
帝京大学 医学部 医学科 (滝高) ※ 当該生徒の第4志望先
当塾からの私立大医学部医学科の現役合格は,一昨年の自治医科大学に続いて 2例目となります。
当該塾生にとって第一志望先ではないものの,実質倍率で例年30倍前後となる一次の学科試験と二次の小論文・面接をくぐりぬけての合格ですから非常に誇らしく思います。
なお,最近は “医学部受験専門” などと銘打った塾や予備校が多数あると聞きますが,当塾から医学部医学科に現役合格した諸君はそういったものは活用していません。